今度の日曜日、10日に参議院通常選挙があります。国政選挙は私達の生活に大きく影響するため、数十年間、必ず選挙権を行使してきました。これまでは選挙当日に指定された投票所に出向いて投票してきました。が今回は期日前投票をしてみました。初めての体験です。
昨日のNHKニュースでも報道されていましたが、期日前投票を行う人は毎回増加傾向にあるようです。投票日に所定の用事等で投票にいけない人にとっては選挙権の行使ができ、とても良い制度だと思います。老若男女かかわらず、積極的にこの制度を利用して欲しいものです。
期日前投票では最初に受付でA4用紙の書き込みをします。氏名、住所、生年月日等を記入します。重複投票を防ぐ為でしょう。にも拘わらず、今日の大分合同新聞には大分市の期日前投票所で2回投票をした人が発生したという驚くようなニュースが記載されていました。本人は投票したことを忘れてしまい、2回も投票に行ったらしいのです。係員のチェックが甘く、2度目の投票を許可してしまったのです。
それはさておき、氏名等を書く欄の他、投票日に投票を行けない理由を書かないといけません。理由が幾つか既に印字されていますので、その符号に〇印をつけるだけで良いです。後はこのA4用紙を持って投票用紙の配付係のところへ行き、投票用紙を貰います。そして記入台で所定の記入をして投票箱に投入します。参議院選挙は2種類の投票用紙がありますので、最後の交付係でA4用紙は回収されます。
というような流れで投票は終了です。ところで、既に国会に議席を持つ政党のほか、小党乱立なのか「こんな名前の党があるのか」と沢山の政党が選挙に臨んでいます。有権者の受け狙いの政党名もありました(と私は思えました)。どんな主張をされているのか分かりません。既に個人名と政党名を選択していたのであっさりと記入。その後は、政党名や候補者の氏名を眺めたりで約2分ほど記入台を占有していました。先に投票を終えた妻からね「お父さんは長かったね~」と揶揄された次第です。