今日は昨日から始まった確定申告のことを書こうと思っていましたが、これはオフにして、1人の日本人として嬉しいことをメモってみたいと思います。
17日(土)の14時前、確定申告書を書き終えてふっとTVをつけてみた。そこには羽生選手の連覇と宇野昌磨選手の銀メダル獲得!の姿があった。銀や銅のメダル獲得数は多かったものの、残念ながら金メダルはこれまでなかった日本。「ようやく金メダル1つ」というよりは、昨秋の足首の大怪我から「オリンピック本番のみで輝かしい成果を出した」ことに驚嘆しました。
羽生選手の体の髄まで浸み込んでいた演技のパフォーマンス力。企業人でもこれは言えることでしょう。日々の鍛錬を忘れずに一途に打ち込む。この繰返し。この練習の成果が芯まで刷り込まれていたからこそ、素晴らしい演技と感動の嵐を呼び起こしたのです。私たちも努力を惜しまないようにしたいものです。